
ハリウドの二大メジャー“パラマウント”と“ユニバーサル”が、1985年イギリスに産み落とした斬新な映画館システムUCI:シネマ・コンプレックスは、日本においても成長・発展を続ける中で2007年住友商事株式会社の所有となり、さらに新たなスタートを切りました。
「利便性」と「快適性」「多様性」に裏打ちされたこの複合型映画館のコンセプトは、全世界の興行地図と観客の流れを一変させ、日本でも長い映画興行の停滞期を終焉させて、映画館数(スクリーン数)の上昇を推進するとともに、映画人口の増加を実現致しました。
UCI ジャパン時代の1996年の滋賀県大津開業から始まり、1997年金沢、1998年札幌、1999年大阪府岸和田、新潟、愛知県稲沢に進出。 2000年福岡、愛知県阿久比、長崎、埼玉県入間、2004年に東京進出1号店としまえん、2005年7月には、日本AMCシアターズが所有する福岡地区 2劇場、中部地区2劇場 計4劇場(63スクリーン)をグループに吸収し、日本有数のシネコン・チェーンへと発展。さらに2006年10月東京:豊洲から、2007年3月群馬県前橋、8月埼玉県児玉郡上里町を経て、10月同じく埼玉県下浦和、11月春日部まで続く“デザイナーズ・シネコン”の試みは、その斬新性と新たな可能性の提案で日本映画界の話題をさらいました。そして、2008年11月には埼玉県川越に新たな劇場が誕生いたしました。いまや全国 20ケ所に巨大なユナイテッド・シネマのチェーンが広がっています。
最新の邦画・洋画を取り揃えたラインナップはもちろん、数々の企画上映やイベント、そして新しいコンセプトでフード&ビバレッジを提供するラウンジでの落ち着いたひとときや様々なエンターテイメントとのコンビネーションで、新しい時間消費型レジャーのニーズに確実にお応え致します。
21世紀に輝く映画の殿堂、それがユナイテッド・シネマなのです。
(注:デベロッパー撤退によりユナイテッド・シネマ真正16は2011年2月閉館)
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