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マガジンハウスから絶賛発売中の「ペンギン夫妻がつくった石垣島ラー油のはなし」映画化決定記念キャンペーン

ニュースフォトギャラリー

2010年11月25日(木)
辺銀暁峰(ぺんぎん・ぎょうほう)さん、「料理マスターズ ブロンズ賞」受賞おめでとうございます。

2010年11月25日(木)、東京都港区にあるANAインターコンチネンタルホテルで農林水産省が今年より創設した料理人顕彰制度「料理マスターズ」の授賞式が開催されました。
日本の「食」や「食材」のすばらしさ、奥深さに、現地での生産と料理にこだわりを持ち続けた方々に全国でも7名のみという名誉ある賞です。農水省は、優れた料理人を表彰することで、生産者と消費者をつなぐ料理人の育成を促進し、地方の農林水産業を活性化させたい考えで、今後もこの制度を推進させていく方針とのことだそうです。

昨今のラー油ブームの先駆けでもある「ペンギン食堂の石垣島ラー油」(商標登録第5139025号)を製造した“ペンギンご夫婦”は、沢山の取材人に囲まれてインタビュー・撮影が途切れることがありません。そんな様子の中、合間を見て愛理さんにお声を掛けたところとっても優しくお話くださいました。
また、ここは料理マスターズの表彰式だけあり、長テーブルの上に延々と続く料理の数々が美味しそうに並べられています。お皿に料理を盛り、本日の為にお越しになられていた写真家の垂見健吾(たるみけんご)さん、石垣島の辺銀食堂の店長 吉岡哲生さん、他辺銀ご夫婦にゆかりのある方々とテーブルを囲んでお話することができました。
「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」(マガジンハウス刊)の映画化の話、映画化決定キャンペーンのアンケート集計結果など、東京にいてはわからない辺銀食堂にいらっしゃったお客様の映画化への反応まで伺うことができ、とても有意義な時間を過ごせました。
当初、緊張はありましたが暖かい空気に包まれ、式典も和やかな雰囲気で終了いたしました。

料理マスターズ ブロンズ賞、本当におめでとうございます!!

企画編成部 中村佳子


辺銀食堂のご案内

  • 前列向かって右から2番目が暁峰さん、後列右から3番目は愛理(あいり)さんc料理マスターズサポーターズ倶楽部
  • 暁峰さんの受賞の様子です。c料理マスターズサポーターズ倶楽部
  • 1今回の受賞には暁峰さんと辺銀食堂を共に営んできた奥様の愛理さんも壇上に上がりました。
  • ひっきりなしに取材を受ける辺銀ご夫妻と辺銀食堂の店長(写真中央)
  • ※こちらはケーキです・・・。
  • “そして、式典も終了時間が近付いたところで、最後にお二人の写真を撮らせて戴きました。

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2010年6月26日(土)
注目!ついに“辺銀食堂 石垣島ラー油”の加工場に潜入!

ついに、石垣島ラー油のヒミツを探るために石垣島に行ってきました。
朝9:00、辺銀愛理さんにわざわざホテルまで向かいに来ていただきお店に向かいました。
実は、前日の夜、この辺銀食堂で石垣島の食材をふんだんに使った料理9品をご馳走になりました。
1.ニガ菜の白あえ
2.本マグロとアボガドのあえもの カラシ菜添え
3.西表島のイノシシ(カマイ)のたたき
4.石垣牛のイスラム風串焼き
5.島車エビのココナッツミルクカレー炒め
6.イスラム風焼きそば
7.石垣の野菜、魚(シーラ)、イカ(セーイカ)の天ぷら
8.スーチキすば
9.そして最後はフレッシュマンゴーともち米のデザート&ウコンとレモングラスのお茶・・・とどれも絶品、 今までに味わったことのない驚きの連続でした。
当然ながら、どの料理にも”石垣島ラー油”はとてもマッチ!
とにかく、石垣島に行ったら”辺銀食堂”には絶対にお立ち寄りください。

辺銀食堂のご案内

  • 朝9:10、辺銀食堂まえです。
  • お店の2階が作業場で土曜の朝から、女性4名、男性1名の従業員が和気あいあいの雰囲気で作業をしていました。
  • 1階のお店の厨房が仕込み場になっていました。
写真の男性は、ご主人、辺銀暁峰さんです。
  • 驚愕、大量のラー油!1回の仕込みに約10時間か
かるそうです。
  • 容器に入れたラー油を自家製の機械でキャップをつける作業。
  • “幻のラー油”が大量に陳列されています!ここから、全国に旅立ちます。
  • イスラム風焼きそば
  • スーチキすば

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