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上映中/公開予定作品
【午前十時の映画祭13】バックドラフト
- 監督:
- ロン・ハワード
- 出演:
- カート・ラッセル/ウィリアム・ボールドウィン/ロバート・デ・ニーロ/スコット・グレン
【鑑賞料金】大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
※特別興行のため、サービスデー・割引券を含む一切の割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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★炎と闘え!!★
<解説>
“バックドラフト”とは火災現場で発生する爆発現象。連続放火殺人事件の背後に秘められた陰謀に挑む、消防士兄弟の絆と葛藤を描いた感動大作。アカデミー賞・視覚効果賞候補になった、巨大生物のような爆炎のVFXが驚異的。ハンス・ジマー作曲の音楽は、後に人気番組「料理の鉄人」のテーマ曲として知られるようになった。
<物語>
殉職した父の後を継ぎ、消防士になる決心をしてシカゴに戻ってきたブライアン(ウィリアム・ボールドウィン)は、消防中尉の兄スティーブン(カート・ラッセル)と共に火災と戦う日々を送っていた。ある日、ブライアンは元恋人のジェニファー(ジェニファー・ジェイソン・リー)と再会、彼女の上司から放火犯罪調査の仕事を勧められる。調査を進める中、ブライアンは2件の火災が殺人を目的とした同一犯の放火であることを突きとめるがーー。
<こぼれ話>
脚本を手掛けたグレゴリー・ワイデンは、3年間消防士として働いた経験を持つ。この作品の物語は、実際にバックドラフトに巻き込まれて亡くなったワイデンの友人のエピソードが基になっている。それから28年後、ワイデンは続編『バックドラフト2/ファイア・チェイサー』(19/ビデオ発売)を執筆。ロン・ハワード監督が製作総指揮を務め、正篇にも出演したウィリアム・ボールドウィン、ドナルド・サザーランドが同じ役で出演している。
(製作年:1991年)
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