熊本 映画 グランパレッタ熊本 『ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2018–2019『ラ・バヤデール /LA BAYADÈRE』』 前売券 ユナイテッド・シネマ

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作品情報

2019/03/27(水)
ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2018–2019『ラ・バヤデール /LA BAYADÈRE』

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【鑑賞料金】大人3,600円(全席指定/税込)、学生2,500円(全席指定/税込)
※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。


※特別興行につきどなた様も均一料金です。サービスデー・割引券を含む一切の割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。


今シーズンのボリショイバレエ in シネマでは優雅さと超絶技巧に裏打ちされた古典バレエの最⾼傑作の数々を映画館へお届けいたします。
現存するバレエの中で最も古くデンマークのブルノンヴィル・メソッドの⾄宝といわれる作品「ラ・シルフィード」を、ブルノンヴィルに通じた国際的スターダンサー、ヨハン・コボーの再演出で上演。活気に溢れ煌めくばかりの超絶技巧を⾒せるプリンシパルダンサー、エカテリーナ・クリサノワとセミョーン・チュージンがボリショイ作品のなかでも評価が⾼い傑作「ドン・キホーテ」に登場します。
今シーズンはこの他ボリショイを象徴する4 作品を上映。4 年ぶりの待望の新作「くるみ割り⼈形」、華麗な妖精のおとぎばなし「眠れる森の美⼥」にはボリショイで⼀番若いプリマバレリーナ、オリガ・スミルノワが登場、ボリショイでしか観られない「⻩⾦時代」は、ジャズ⾵で⾊彩豊かなミュージックホールの雰囲気をショスタコーヴィチの⾳楽と共に映画館にお届けします。
古典バレエ作品史上最も偉⼤な作品のひとつ「ラ・バヤデール」の豪華なセットと⾐装が古典バレエの中で最も有名で象徴的な場⾯「影の王国」の舞台を照らし出します。
モスクワのボリショイ劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像と幕間のインタビューは⽇本ではなかなか視聴できない貴重な体験です。
ボリショイが世界最⾼峰のバレエ団の⼀つであることをあらためてご確認いただけることでしょう。
今年も各作品1夜限りの限定上映で⼤スクリーンでお楽しみいただけます。是⾮、お⾒逃しなきよう全国の映画館にお越しくださいませ。

■ラ・バヤデール /LA BAYADÈRE
愛を誓いあった寺院の舞姫ニキヤと戦士ソロル。ラジャと娘ガムザッティが二人の禁断の愛を知った時、その怒りは殺人の陰謀に変わる。ラ・バヤデールは古典バレエの中でも最高傑作の一つに挙げられる、インドを舞台にした愛と死、復讐劇。華麗な舞台装置、衣装、そして一番の見どころは寺院の踊り子ニキヤの戦士ソロルへの絶望的な愛、二人の究極の贖罪を照らしだす「影の王国」です。必見。
(2019年1月20日収録予定)※新作

◆ボリショイ・バレエ団◆
18世紀後期にモスクワで創立されたロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。ボリショイとはロシア語で「大きい」という意味、その名の通り劇場、バレエ団もスケールが大きい。ボリショイは創立当初は演劇的バレエを重視する「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、20世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み今日のボリショイの基盤作りに貢献した。ボリショイ・スタイルを飛躍させ、更に大きく興隆させたのは1964年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、1988年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。すべて踊りで表現しようとした彼は『スパルタクス』などで男性ダンサーのダイナミックな技巧、勇壮な男性群舞、また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを「ボリショイ」の象徴として確立。芸術的、技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、マクシーモワ&ワシーリエフ、べスメルトノワ&ラヴロフスキーなどバレエ史上に残るスーパースター、有名なデュエットを輩出した。ボリショイは、それ以降もアナニアシヴィリ、ザハーロワなど世界的ダンサーを生み出し、多彩なレパートリーで世界からの注目を集め続けている。

詳しくは、当ホームページの【劇場からのお知らせ】をご覧ください。