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2026/10/16(金)〜2026/10/29(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】椿三十郎

【午前十時の映画祭16】椿三十郎

(c)TOHO CO., LTD.

監督/出演/あらすじ

監督
黒澤明
出演
三船敏郎/仲代達矢/小林桂樹/加山雄三/団令子/志村喬/藤原釜足/土屋嘉男
公式サイト

https://asa10.eiga.com/2026/

【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円

《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。

※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

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★大ヒットシリーズ第2弾!今度はお家騒動だ★
◆解説
ご存知ミフネ演じる三十郎が、上役の不正を暴こうと立ち上がった九人の若侍に助太刀する明朗時代劇。原作は山本周五郎の「日々平安」。前作『用心棒』よりもコミカルなタッチだが、三十郎vs.仲代達矢演じる室戸半兵衛のラストの決闘は張りつめた緊張感に満ちている。

◆物語
ある晩、九人の若侍が次席家老・黒藤(志村喬)と国許用人・竹林(藤原釜足)の汚職を告発すべく密談していた。リーダー格の井坂(加山雄三)は、意見書を城代家老・睦田(伊藤雄之助)に届けたものの破り捨てられたが、大目付の菊井は真剣に話を聞き入れ、同志一堂に会いたい旨を伝える。そこに一人の浪人(三船敏郎)が現れた。話をすべて聞いていたという浪人は、実は城代家老こそが正義で、大目付は敵の黒幕だろうと推理するが―。

◆こぼれ話
『用心棒』(61)の宮川一夫カメラマンに代わり、撮影を担当したのは小泉福造カメラマンと斉藤孝雄カメラマン。斉藤カメラマンは、黒澤作品には撮影助手として『素晴らしき日曜日』(47)から参加し、『用心棒』ではBキャメラを担当。以後、黒澤作品には欠かせないスタッフの一人として、『デルス・ウザーラ』を除く『まあだだよ』(93)までの全作品の撮影を担当。『影武者』(80)以降は上田正治カメラマンと二人体制で後期黒澤作品を支えた。

(製作年:1962年)


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