
(c)2026「劇場版アギト」製作委員会 (c)石森プロ・東映
監督/出演/あらすじ
半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>が出動。若手隊員・葵るり子は、最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子は確信する。この事態を打開するには、氷川誠の力が必要だと。しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつて<アギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・津上翔一。だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
※田崎竜太監督の「崎」の字の“つくり”は本来の表記ではありませんが、環境によって正しく表示できないため、「崎」を代用文字としています。正式には「たつさき」です。