
©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
監督/出演/あらすじ
「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ことさら目立たないように生きてきた僕と、ことさら目立つ彼女。
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。