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監督/出演/あらすじ
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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受賞歴:アカデミー賞衣装デザイン賞・メイクアップ賞・音響効果編集賞
★ブラム・ストーカー原作のゴシック・ロマンを現代に甦らせた野心作★
◆解説
原題にもその名が冠されているアイルランドの作家、ブラム・ストーカーによる怪奇小説の古典を、巨匠コッポラが絢爛たる色彩と映画的技巧を駆使して描いた壮大なゴシック・ロマン。日本初の5.1chデジタル・サウンドでの上映は当時話題となった。日本から参加した石岡瑛子の衣装デザイン賞などアカデミー賞3部門を受賞。
◆物語
15世紀、トランシルヴァニアの騎士ドラクルはトルコ軍との戦いに勝利するが、妻エリザベータは夫が戦死したと聞き、自ら命を絶った。絶望したドラクルは神を呪い、血を糧に生き続けると誓う…。時は流れ19世紀。ドラキュラ伯爵(ゲイリー・オールドマン)の元を訪れたロンドンの弁護士ジョナサン(キアヌ・リーヴス)は、その正体を知り、囚われの身に。ジョナサンの婚約者ミナ(ウィノナ・ライダー)はエリザベータと生き写しだった。
◆こぼれ話
本作でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞した石岡瑛子 (1938〜2012)は、『地獄の黙示録』(79)の日本版特大ポスターを担当し、コッポラ監督の知己を得た。コッポラとジョージ・ルーカスが製作総指揮、ポール・シュレイダー監督の『MISHIMA」(85/2025年の東京国際映画祭で国内初上映)では美術デザイナーに抜擢され、同作はカンヌ国際映画祭で芸術貢献賞を受賞。以後、ターセム・シン監督の『ザ・セル』(00)、『落下の王国』(06)など4作品で衣装デザインを担当した。
(製作年:1992年)