監督/出演/あらすじ
【鑑賞料金】5,000円(税込/全席指定)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料です。
※特別興行につきどなた様も均一料金です。サービスデー・割引券を含む一切の割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
宝塚歌劇団 花組が、2026年3月29日(日)に宝塚大劇場(兵庫県)にて上演するグランド・ラメント『蒼月抄(そうげつしょう)』−平家終焉の契り−、スパイシー・ショー『EL DESEO(エル・デセーオ)』の模様を全国各地の映画館にてライブ・ビューイングいたします。
平家最後の総大将・平知盛を主人公に、父の影を背負い、誓いと喪失の果てに辿り着いた姿を、蒼月に刻まれた命の抄(しょう)として描く。
物語は平安時代末期──。武家としてかつてない繁栄を誇った平家一門は、棟梁・平清盛を中心に、京の都にその栄華を轟かせていた。父・清盛の寵愛を一身に受けた若き武将・平知盛(たいらのとももり)は、弟・重衡(しげひら)、従兄弟・教経(のりつね)と共に、平家の未来を担う存在として育てられる。
ある日、知盛は妻として迎えた明子から「平家の没落」を予言される。そして清盛が病に倒れると、その言葉は現実のものとなり、平家一門は砂が溢れるように威光を失っていく。
やがて迎える運命の地、“壇ノ浦”。蒼く満ち、やがて欠けゆく月の下で、栄華と誇り、愛と別れを描く終末譚。
同時上演される『EL DESEO(エル・デセーオ)』は、ラテンの国に渦巻く「欲望(EL DESEO)」をテーマに、愛するため、名誉のため、そして生きるため、欲望を止めない男と女が繰り広げる、妖しくもエネルギッシュなラテンショー。
蒼月に刻まれた命の終末譚と心躍る魅惑のひとときを、当劇場でご堪能ください。
◆開催日程:
2026年3月29日(日)13:00開演予定
◆チケット販売:
https://liveviewing.jp/sogetsusho/(外部サイトに移動します)
【劇場窓口・ホームページでの当日券販売】
残席がある場合のみ、実施劇場インターネットチケット販売、またはチケット売り場にて先着順で販売いたします。販売開始時刻、販売方法はご鑑賞予定の劇場にご確認ください。
■ご注意事項
プレイガイドでのチケット販売情報、映画館でのご鑑賞マナーご協力のお願い等、 予め公式ページよりご確認くださいますようお願い申しあげます。
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