監督/出演/あらすじ
【鑑賞料金】5,000円(税込/全席指定)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料です。
※特別興行につきどなた様も均一料金です。サービスデー・割引券を含む一切の割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
宝塚歌劇団 花組が、2026年5月31日(日)に東京宝塚劇場(東京都)にて上演する、グランド・ラメント『蒼月抄(そうげつしょう)』−平家終焉の契り−、スパイシー・ショー『EL DESEO(エル・デセーオ)』の模様を全国各地の映画館にてライブ・ビューイングいたします。
『蒼月抄』は、平家最後の総大将・平知盛を主人公に、父の影を背負い、誓いと喪失の果てに辿り着いたその姿を描いた作品。
平安時代末期──。武家としてかつてない繁栄を誇った平家一門は、棟梁・平清盛を中心に、京の都にその栄華を轟かせていた。
父・清盛の寵愛を一身に受けた若き武将・平知盛(たいらのとももり)は、弟・重衡(しげひら)、従兄弟・教経(のりつね)と共に、平家の未来を担う存在として育てられる。清盛の絶対的な信頼と期待は、知盛の中に「父を裏切ってはならぬ」という強い宿命を刻み込んでいった。しかし、清盛が病に倒れると、平家一門は砂が溢れるようにその威光を失っていく…。やがて迎える運命の地、“壇ノ浦”。
蒼く満ち、やがて欠けゆく月の下で、栄華と誇り、愛と別れが交錯する終末譚。
同時上演される『EL DESEO(エル・デセーオ)』では、愛するため、名誉のため、そして生きるため、欲望(EL DESEO)を止めない男と女が繰り広げる、妖しくもエネルギーに満ち溢れた心躍る魅惑のひとときをお届け!
蒼月に刻まれたひとりの武将の生き様を描く物語と、妖しくもエネルギッシュなラテンショーの二本立て公演を、当劇場の大スクリーンでお楽しみください。
◆開催日程:2026年5月31日(日)13:30開演予定
◆チケット販売:
https://liveviewing.jp/sogetsusho-tokyo/(外部サイトに移動します)
【劇場窓口・ホームページでの当日券販売】
残席がある場合のみ、実施劇場インターネットチケット販売、またはチケット売り場にて先着順で販売いたします。販売開始時刻、販売方法はご鑑賞予定の劇場にご確認ください。
■ご注意事項
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