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監督/出演/あらすじ
1980年代、アメリカ人の70%が残虐な悪魔崇拝者の存在を信じていた――。
皆既月食の影が空を覆うとき、“究極の邪悪”が解き放たれる
当時実際に起きた、“説明不能な出来事”を基にした物語
1983年、アメリカ・コネチカット州の田舎町。だらしないルームメイトとの寮生活にうんざりしたサマンサは、小さなアパートを借りることにする。初月の家賃300ドルを至急用意しなければならないサマンサは、条件の良いベビーシッター募集の広告に応募する。電話に出た男は、今夜、妻とともに皆既月食を見るパーティに参加する間だけ子守りを頼みたいと言う。電話での様子はどこか奇妙だったが、金に困っているサマンサは依頼を受けることにした。
サマンサの親友メーガンに森の中にある人里離れた家まで車で送ってもらうと、そこで広告主のウルマン氏は、実際にはベビーシッターではなく、妻の老いた母親の世話を頼みたいのだと明かす。ウルマン氏に一晩で400ドルを提示されたサマンサは、メーガンの反対を押し切って引き受けることにするが…。