
(c)劇場版「旅人検視官 道場修作」製作委員会
監督/出演/あらすじ
松山を訪れた道場は、俳句仲間たちとの出会いをきっかけに、ひとつの出来事に違和感を抱く。
わずかな言葉の揺らぎ、ふとした沈黙――。
その違和感はやがて、20年前に東京で起きた未解決事件へと繋がっていく。
当時、ただ一人その事件に疑問を抱き続けていた元刑事。
そして、道場に憧れ、真実を追い求める若き鑑識官。
それぞれの記憶と想いが交錯する中で、埋もれていた真実が少しずつ姿を現していく。
すべては、あのときの“検視”から始まっていた――。
※兼崎涼介監督の「崎」の字の“つくり”は本来の表記ではありませんが、環境によって正しく表示できないため、「崎」を代用文字としています。正式には「たつさき」です。