
(c)2026 Kiyoshiro Movie Project
監督/出演/あらすじ
愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55周年記念ドキュメンタリー
レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはずだ。
魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々――それらを縦横無尽に織り上げることで、「ひとりの人間・忌野清志郎」の実像が浮かび上がる。
監督は、『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』('24)を手掛けた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作でも深い敬意と洞察をもって清志郎の魅力に迫る。
媚びない、好きを貫く――世代を超えて愛される忌野清志郎。
その彼が、音楽愛と夢を抱くことの尊さを歌に、言葉に託したメッセージ。
その飾らない、まっすぐな歌声と言葉は
現代を生きる人々に明日への勇気をあたえる“無敵のエール”となる。