
(c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
監督/出演/あらすじ
【特別料金】2,000円一律/割引不可/招待券等無料鑑賞不可
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。
そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。
あのガミラスとの戦いの、はるか以前。
遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。
この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、
未来を変えられる。
デザリアムが為そうとする「歴史改変」。
それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、戦争の歴史も、消えるかもしれない。
宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。
それでも――平和は残る。
悲劇を変えたいと願う想い。
赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、ヤマトは黒く変貌していく。
その航跡の先に待つものは――。
※原作者西赴`展さんの「崎」の字の“つくり”は本来の表記ではありませんが、環境によって正しく表示できないため、コピーライト表記は「崎」を代用文字としています。正式には「たつさき」です。