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作品情報

2022/12/09(金)公開
パリ・オペラ座バレエ シネマ『白鳥の湖』

パリ・オペラ座バレエ シネマ『白鳥の湖』

公式サイト

© Gerard Uferas / OnP

パリ・オペラ座バレエ シネマ『白鳥の湖』

≪パリ・オペラ座バレエ シネマ フェスティバル≫

【特別料金】大人・シニア 3,300円/大学生以下2,500円/プレイベートシート3,500円/割引不可/招待券等無料鑑賞不可

古典の代表作『白鳥の湖』の初演は高い評価を得られませんでしたが、1895年にレフ・イワノフとともにマリウス・プティパはこの作品に新たな生命を吹き込むことに成功し、今ではどのバレエ団もレパートリーとして取り入れる人気演目となりました。チャイコフスキーによる初のバレエ曲は深いノスタルジーが溢れ、チャイコフスキー自身が抱く愛の概念を反映させた物語です。1984年にパリ・オペラ座バレエ団で演じられたルドルフ・ヌレエフ版では、「白鳥の湖」は家庭教師にふんした悪魔ロットバルトに操られたジークフリート王子が現実世界で抱える結婚という問題から逃げ込む夢の世界。ヌレエフ版は音楽との調和により悲劇的な結末を迎えながらも王子の深層心理を深く描き、より共感ができる作品となっています。日本でも大人気の貴公子マチュー・ガニオが王子、マーベル・コミックの「ソー」をイメージしたというフランソワ・アリュ(現エトワール)が演じる家庭教師/ロットバルトにも注目。

◆パリ・オペラ座での上演日:2016年 12月
◆場所:パリ・オペラ座 バスティーユ
◆上映時間:2時間33分
◆振付:ルドルフ・ヌレエフ (マウルス・プティパ、レイ・イワノフ版に基づく)
◆音楽:ピョートル・チャイコフスキー
◆指揮者:ヴェロ・パーン 
◆衣装:フランカ・スカルシャピノ
◆舞台美術:エツィオ・フリジェリオ 
◆照明:ヴィニシオ・シェリ 
◆演奏:パリ・オペラ座管弦楽団
◆芸術監督:オーレリ・デュポン 
◆映像監督:フランソワ・ルシヨン
◆キャスト:
オデット&オディール/アマンディーヌ・アルビッソン(エトワール)
ジークフリート王子/マチュー・ガニオ(エトワール)
ロットバルト/フランソワ・アリュ(プルミエ・ダンスール※撮影当時、現在はエトワール)
王妃/ステファニー・ロンベール(プルミエール・ダンスール)
その他、エトワール、プルミエール・ダンスール、パリ・オペラ座バレエ団員

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