
私どもユナイテッド・シネマは、住友商事グループの映像メディア事業の中核企業としてシネマ・コンプレックス(複合型映画館)の建設・運営を行っています。
これまで私どもは、次の3つの理念に基づいて様々な活動に取り組み、『お客様に信頼され、愛される映画館』を目指してまいりました。
−映画を通じて地域・社会に貢献する−
初めて映画館にお越しになるお子様から、かつての熱狂的映画ファンのシニア層まで、様々なお客様のご要望にお応えできる新作ラインナップはもちろん、過去の人気作品をご要望に応じて上映する健全な「娯楽の殿堂」として、お客様に夢をご提供し続けています。また、バリアフリー上映やご当地映画の制作・上映など「地域の文化施設」として、地元に密着した運営を行っています。
−お客様に夢を提供し、感動を共有する−
最上級の映像・音響設備で最新の映画をご提供するのはもちろんのこと、快適な視聴環境を実現するために大型の椅子やペアシート、ベンチシートの導入を先駆けて行ったり、将来の映像作家の発掘・育成を目的に「シネマプロットコンペティション」を開催するなど、「夢の発信源=映画」の魅力を余すところなくお伝えし楽しんでいただいています。
−堅実さ・新鋭さをモットーにチャレンジする−
各地域の強力なデベロッパー各社との緊密な協力関係の下、地域毎に異なるコンセプトでデザイナーズ・シネコンを建設、映画館全体を楽しんでいただくためにカフェやラウンジを併設したり、これまでに無い飲食メニューを提案するなど、先進的な取り組みを続けています。
更にこの度新たにサービステーマ『たくさんの「ちょっとうれしい」へ』を掲げ、
お客様一人ひとりに極上の映画ライフを提供したいと考えています。
これからも一層『お客様に信頼され、愛される映画館を目指す』ユナイテッド・シネマにぜひご期待下さい。
宮田 昌紀










