UNITED CINEMAS

  • ABOUT - ユナイテッド・シネマ セレクションとは -

    ユナイテッド・シネマがお届けする映画を生活の一部として楽しんで頂くためのシリーズ企画です。

    多くのシネマコンプレックスで上映される話題のハリウッドメジャー作品や邦画大作。
    瞬時にして耳目を集めるそれらの作品とはまた一味違った魅力を持つ様々な良作を定期的に御紹介することにより、お客さまにより多く、より長く映画の世界に浸って頂き映画が今まで以上に毎日の生活に欠かせないものになって貰えることを願って企画しました。

    ユナイテッド・シネマに行けばいつも新たな世界との出会いが待っている。そんな劇場を目指して作品を御紹介します。

    MOVIES- 上映作品 -

    女と男の観覧車

    6月23日(土)公開
    • 大橋未歩がナビゲート「女と男の観覧車」
    • 予告編

    『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルー・ジャスミン』のウディ・アレン監督最新作

    『ミッドナイト・イン・パリ』では1920 年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930 年代のハリウッドへ と観客をタイムトリップさせたウディ・アレン監督。最新作の舞台は1950年代、NY・コニーアイランド。女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──。夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン監督の恐るべき野心作が誕生した。

    安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、ここではない、どこかもっと素敵な人生が待っているはずだという切ない夢にその身を投げ出す、情熱的な主人公ジニーを演じたのは、ケイト・ウィンスレット。世界的大ヒット作『タイタニック』で本格派女優として地位を確立し、オスカーに7度もノミネート、『愛を読むひと』で遂に同賞主演女優賞に輝いた本格派女優が満を持して、アレン監督作に初出演。新境地を切り開いた圧倒的な演技は、世界中で大絶賛されている。海岸で働くライフガード役に同じく、アレン作品初登場となる、ジャスティン・ティンバーレイク。
    前作から続投のヴィットリオ・ストラーロの撮影による、詩情豊かでカラフルな映像がスクリーンを彩る。

    STORY

    ウエイトレスのジニー(ケイト・ウィンスレット)は、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、監視員のアルバイトしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。 平凡な毎日に失望していたジニーは、彼との未来を夢見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていた夫の娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、全てが狂い始めるー。

    MOVIE DATA

    • 監督/脚本 ウディ・アレン『カフェ・ソサエティ』『ミッドナイト・イン・パリ』
    • 出演 ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』『タイタニック』
    • ジャスティン・ティンバーレイク『ステイ・フレンズ』『TIME/タイム』
    • ジュノー・テンプル『リトル・バード164 マイルの恋』『トランストリップ』
    • ジム・ベルーシ『K-9/友情に輝く星』『ゴーストライター』
    • 2017 年/アメリカ/英語/カラー/101 分/アメリカンビスタ/
    • 原題:WONDER WHEEL
    • Photo by Jessica Miglio © 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

    • <作品公式HP> http://www.longride.jp/kanransya-movie/

    公開劇場

    皇帝ペンギン ただいま

    8月25日(土)より順次公開
    • 大橋未歩がナビゲート「皇帝ペンギン ただいま」
    • 予告編

    2005年に大ヒットし、アカデミー賞を受賞した傑作ドキュメンタリーの続編

    極寒の南極に生きる皇帝ペンギンの生態をドラマチックに捉えたドキュメンタリー。
    父親、母親、そして生まれてきた子供たちそれぞれの心の声をナレーションで挿入するなど、動物ドキュメンタリーとしては踏み込んだ演出を織り交ぜつつ、過酷な大自然の中で生存していくための驚くべき行動の数々、そしてふと見せるユーモラスな仕草やヒナたちの愛らしい姿などが感動的に綴られていく。
    彼らの生誕の地で営巣地でもあるオアモック(氷丘のオアシス)へ向け、100キロもの距離を行進のごとく歩み始めた。そしてカメラは、目的地に辿り着き無事産卵したペンギンの夫婦たちそれぞれのやりとりを、つぶさに映し出していく。やがて、産卵を終えた母ペンギンは卵を父ペンギンに託し、エサを求めて再び海へと旅立つ。一方、父ペンギンは仲間同士で寄り添って温め合い、マイナス40度の寒さと激しいブリザードに晒されながら120日間も絶食状態で卵を守り、エサを待ち続ける…

    STORY

    数十万年前の氷で覆われた極寒の南極。そこに生きる皇帝ペンギンの生態をドラマチックに捉えた『皇帝ペンギン』。2005年にフランスで公開されるや、動員180万人を超える大ヒット、その波は全世界に広がり、2006年に第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した。
    父親、母親、子供それぞれの声をナレーションで挿入し、ユーモラスな仕草やヒナたちの愛らしい姿と過酷な大自然の中で子育てのために120日間絶食するなど、生存していくための驚きの行動の数々が感動的に綴られた傑作ドキュメンタリー映画であった。
    公開から10年、2015年11月に監督、リュック・ジャケは再び、南極を訪れて皇帝ペンギンたちを撮影。100時間に及ぶ4Kカメラでの撮影、うち20時間は水中での撮影が行われた。その映像美は、前作をはるかに凌ぐ。

    MOVIE DATA

    • 監督 リュック・ジャケ  
    • フランス語版ナレーション ランベール・ウィルソン
    • 製作 イヴ・ダロンド、クリストフ・リウー、エマニエル・ブリウー
    • 共同プロデューサー ローラン・ボジャール、ピエール=エマニュエル・フルランタン、ヴァンサン・ドゥマルト
    • 撮影 ジェローム・ブヴィエ、ヤニック・ジャンティ、リュック・ジャケ、ローラン・シャレー、ジェローム・メゾン
    • 編集 シャルレーヌ・グラヴェル
    • 音楽 シリル・オーフォール
    • 日本語字幕監修 上田一生
    • 2017/フランス/フランス語/カラー/DCP/83分
    • 原題:L‘EMPEREUR
    • © BONNE PIOCHE CINEMA - PAPRIKA FILMS - 2016 - Photo : © Daisy Gilardi. ALL RIGHTS RESERVED.

    <作品公式HP> http://penguin-tadaima.com/

    公開劇場

    8/25(土)公開 
    9/14(金)公開 
    9/21(金)公開 
    9/28(金)公開 
    10/5(金)公開