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  • 皇帝ペンギン
  • ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
  • ABOUT - ユナイテッド・シネマ セレクションとは -

    ユナイテッド・シネマがお届けする映画を生活の一部として楽しんで頂くためのシリーズ企画です。

    多くのシネマコンプレックスで上映される話題のハリウッドメジャー作品や邦画大作。
    瞬時にして耳目を集めるそれらの作品とはまた一味違った魅力を持つ様々な良作を定期的に御紹介することにより、お客さまにより多く、より長く映画の世界に浸って頂き映画が今まで以上に毎日の生活に欠かせないものになって貰えることを願って企画しました。

    ユナイテッド・シネマに行けばいつも新たな世界との出会いが待っている。そんな劇場を目指して作品を御紹介します。

    MOVIES- 上映作品 -

    皇帝ペンギン ただいま

    8月25日(土)より順次公開
    • 大橋未歩がナビゲート「皇帝ペンギン ただいま」
    • 予告編

    2005年に大ヒットし、アカデミー賞を受賞した傑作ドキュメンタリーの続編

    極寒の南極に生きる皇帝ペンギンの生態をドラマチックに捉えたドキュメンタリー。
    父親、母親、そして生まれてきた子供たちそれぞれの心の声をナレーションで挿入するなど、動物ドキュメンタリーとしては踏み込んだ演出を織り交ぜつつ、過酷な大自然の中で生存していくための驚くべき行動の数々、そしてふと見せるユーモラスな仕草やヒナたちの愛らしい姿などが感動的に綴られていく。
    彼らの生誕の地で営巣地でもあるオアモック(氷丘のオアシス)へ向け、100キロもの距離を行進のごとく歩み始めた。そしてカメラは、目的地に辿り着き無事産卵したペンギンの夫婦たちそれぞれのやりとりを、つぶさに映し出していく。やがて、産卵を終えた母ペンギンは卵を父ペンギンに託し、エサを求めて再び海へと旅立つ。一方、父ペンギンは仲間同士で寄り添って温め合い、マイナス40度の寒さと激しいブリザードに晒されながら120日間も絶食状態で卵を守り、エサを待ち続ける…

    STORY

    数十万年前の氷で覆われた極寒の南極。そこに生きる皇帝ペンギンの生態をドラマチックに捉えた『皇帝ペンギン』。2005年にフランスで公開されるや、動員180万人を超える大ヒット、その波は全世界に広がり、2006年に第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した。
    父親、母親、子供それぞれの声をナレーションで挿入し、ユーモラスな仕草やヒナたちの愛らしい姿と過酷な大自然の中で子育てのために120日間絶食するなど、生存していくための驚きの行動の数々が感動的に綴られた傑作ドキュメンタリー映画であった。
    公開から10年、2015年11月に監督、リュック・ジャケは再び、南極を訪れて皇帝ペンギンたちを撮影。100時間に及ぶ4Kカメラでの撮影、うち20時間は水中での撮影が行われた。その映像美は、前作をはるかに凌ぐ。

    MOVIE DATA

    • 監督 リュック・ジャケ  
    • フランス語版ナレーション ランベール・ウィルソン
    • 製作 イヴ・ダロンド、クリストフ・リウー、エマニエル・ブリウー
    • 共同プロデューサー ローラン・ボジャール、ピエール=エマニュエル・フルランタン、ヴァンサン・ドゥマルト
    • 撮影 ジェローム・ブヴィエ、ヤニック・ジャンティ、リュック・ジャケ、ローラン・シャレー、ジェローム・メゾン
    • 編集 シャルレーヌ・グラヴェル
    • 音楽 シリル・オーフォール
    • 日本語字幕監修 上田一生
    • 2017/フランス/フランス語/カラー/DCP/83分
    • 原題:L‘EMPEREUR
    • © BONNE PIOCHE CINEMA - PAPRIKA FILMS - 2016 - Photo : © Daisy Gilardi. ALL RIGHTS RESERVED.

    <作品公式HP> http://penguin-tadaima.com/

    公開劇場

    8/25(土)公開 
    9/14(金)公開 
    9/21(金)公開 
    9/28(金)公開 
    10/5(金)公開 

    ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

    11月16日(金)より順次公開
    • 予告編

    ルール無き国境麻薬戦争の闇の奥で、物語はさらに非情に、重層的に交錯する

    アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出し、アカデミー賞3部門にノミネートされた『ボーダーライン』。この世界中を驚嘆させたサスペンス・アクションの傑作が、衝撃的な世界観と臨場感はそのままに新章へと突入する。
    メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受け、CIAのマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)と一匹狼の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)の仕事人コンビが挑む新たなミッションは、麻薬カルテル間の内戦を引き起こすこと。予測不可能にして非情な展開を見せる映像世界は、極限の緊迫感をみなぎらせて観る者を圧倒する。激化する国境麻薬戦争の深い闇の中で究極の選択を迫られたアレハンドロは、いかなる“決断”を下すのか――。脚本は『ボーダーライン』で一躍脚光を浴び、『最後の追跡』でアカデミー賞®にノミネートされた俊才テイラー・シェリダンが続投。破格のスケールアップとエモーショナルな進化を遂げ、再び世界中を震撼させる快作が完成した!

    STORY

    アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

    MOVIE DATA

    • 監督:ステファノ・ソッリマ(『暗黒街』)
    • 脚本:テイラー・シェリダン(『ボーダーライン』『ウインド・リバー』)
    • 出演:ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノヴァン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、キャサリン・キーナー
    • 原題:Sicario: Day of the Soldado
    • 2018年/アメリカ映画/上映時間122分/字幕翻訳:松浦美奈
    • 配給:KADOKAWA 提供:ハピネット/KADOKAWA
    • © 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

    <作品公式HP> http://border-line.jp/

    公開劇場

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