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マルチステークホルダー方針


  マルチステークホルダー方針

  株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ(以下「当社」という。) は、企業理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」を掲げ、 ビジョンである「ユーザー360°エンタメサービスを実現し、全てのエンタメユーザーにとって、なくてはならない存在になります。」を目指し進化し続けます。
これらを実現するためには、お客さま、お取引先さま、従業員、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、 マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでまいります。 その上で、価値協創や生産性向上によって生み出された収益・成果について、マルチステークホルダーへの適切な分配を行うことが、 賃金引き上げのモメンタムの維持や経済の持続的発展につながるという観点から、従業員への還元やお取引さまへの配慮が重要であることを踏まえ、 以下の取り組みを進めてまいります。

マルチステークホルダー方針

1.従業員への還元

  当社は、「マチの幸せとユーザー360°エンタメサービスを実現する上で最も重要な資本である社員」を人的資本として位置付け、 人的資本を高めることで企業理念・ビジョンの実現を目指しています。経営資源の成長分野への重点的な投入、従業員の能力開発やスキル向上等を通じて、 持続的な成長と生産性向上に取り組み、付加価値の最大化に注力します。 これにより生み出した収益・成果に基づいて、社会情勢や自社の状況を踏まえた適切な方法による賃金の引き上げを行うだけではなく、 それ以外の総合的な処遇改善としても、従業員のエンゲージメント向上やさらなる生産性の向上に資するよう、 教育訓練等を中心に積極的に取り組むことを通じて、従業員への持続的な還元を目指します。

(個別項目)
  具体的には、賃金の引上げについて、経済情勢や当社の経営状況などを踏まえた賃金改善の実施や、それ以外の総合的な処遇改善として、 働き方に関する制度の充実を実施していきます。教育訓練等について、会社が主体的に提供する研修体系、自己啓発支援制度の拡充など、 継続的かつ体系的なサポートをすべての人材に対して提供し、人材の育成に取り組んでまいります。

2.取引先への配慮

当社はパートナーシップ構築宣言の内容遵守に、引き続き、取り組んでまいります。
なお、パートナーシップ構築宣言のポータルサイトへの掲載が取りやめとなった場合、マルチステークホルダー方針の公表を自主的に取り下げます。
・パートナーシップ構築宣言のURL
https://www.biz-partnership.jp/declaration/152649-15-00-tokyo.pdf
また、消費税の免税事業者との取引関係についても、政府が公表する免税事業者及びその取引先のインボイス制度への対応に関する考え方等を参照し、 適切な関係の構築に取り組んでまいります。

これらの項目について、取組状況の確認を行いつつ、着実な取組を進めてまいります。

以上

  1. 2026年7月16日
  2. 株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ
  3. 代表取締役社長 清水 俊英


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