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監督/出演/あらすじ
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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受賞歴:ヴェネチア国際映画祭 男優賞、ブルーリボン 主演男優賞
★世界のミフネが一世一代の当たり役を演じた痛快時代劇★
◆解説
三船敏郎が凄腕の浪人“三十郎”を演じて1961年ヴェネツィア映画祭男優賞に輝いた、数ある主演作の中でも最も名高い代表作。あまりの面白さにイタリアのセルジオ・レオーネ監督が当時新人だったクリント・イーストウッドを主演に『荒野の用心棒』としてリメイクしたことも有名。
◆物語
烈風すさぶ上州の地。一人の浪人(三船敏郎)がとある宿場町にやって来た。その町は馬目の清兵衛(河津清三郎)一家と新田の丑寅(山茶花究)一家の果てしなき抗争によって廃れ切っていた。飯屋の権爺(東野英治郎)から事のあらましを聞いた浪人は、代金の代わりに町を平穏にしてやろうと権爺の制止も聞かずに店を出る。丑寅の子分らを瞬時に叩き斬った浪人は、自ら“桑畑三十郎”と名乗り、清兵衛に自分を用心棒に雇わんかと売り込むが―。
◆こぼれ話
本作が日本で封切られたのは1961年4月25日。イタリア初公開が2年後の1963年6月。ローマのチネチッタ撮影所の新人監督だったセルジオ・レオーネは、その時初めて『用心棒』を見て、その西部劇版のアイディアを得たと思われる。アメリカから当時ほぼ無名の新人クリント・イーストウッドを迎えて完成したマカロニ・ウエスタンの先駆け『荒野の用心棒』は、1964年9月にイタリア公開されて大ヒット。以降全世界で大ブームになった。
(製作年:1961年)