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  • THE GUILTY/ザ・ギルティ
  • ABOUT - ユナイテッド・シネマ セレクションとは -

    ユナイテッド・シネマがお届けする映画を生活の一部として楽しんで頂くためのシリーズ企画です。

    多くのシネマコンプレックスで上映される話題のハリウッドメジャー作品や邦画大作。
    瞬時にして耳目を集めるそれらの作品とはまた一味違った魅力を持つ様々な良作を定期的に御紹介することにより、お客さまにより多く、より長く映画の世界に浸って頂き映画が今まで以上に毎日の生活に欠かせないものになって貰えることを願って企画しました。

    ユナイテッド・シネマに行けばいつも新たな世界との出会いが待っている。そんな劇場を目指して作品を御紹介します。

    MOVIES- 上映作品 -

    THE GUILTY/ギルティ

    2019/2/22(金)より順次公開
    • 大橋未歩がナビゲート
      「THE GUILTY/ギルティ」
    • 予告編

    犯人は、音の中に、潜んでいる。これは誰も体験したことがない、新感覚サスペンス。

    「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめにした。第91回アカデミー賞R外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い。本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべることがない、ということにヒントを得た。観客一人ひとりの脳内で、それぞれが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を見事成功させた。 
    視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出すことができるのか―。これはあなたの予想を遥かに超える、未だかつてない映画体験となる。

    STORY

    緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々を過ごししていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

    MOVIE DATA

    • 監督・脚本:グスタフ・モーラー
    • 製作:リナ・フリント
    • 脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
    • 撮影監督:ジャスパー・スパニング
    • 編集:カーラ・ルフェ
    • 音楽:オスカー・スクライバーン
    • 出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
    • 原題:The Guilty
    • 2018年/デンマーク映画/スコープサイズ/上映時間88分
    • 配給:ファントム・フィルム

    <作品公式HP> https://guilty-movie.jp/

    公開劇場

    2019/02/22(金)〜公開 
    2019/04/05(金)公開 
    2019/04/12(金)公開 

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