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  • ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
  • THE GUILTY/ザ・ギルティ
  • ABOUT - ユナイテッド・シネマ セレクションとは -

    ユナイテッド・シネマがお届けする映画を生活の一部として楽しんで頂くためのシリーズ企画です。

    多くのシネマコンプレックスで上映される話題のハリウッドメジャー作品や邦画大作。
    瞬時にして耳目を集めるそれらの作品とはまた一味違った魅力を持つ様々な良作を定期的に御紹介することにより、お客さまにより多く、より長く映画の世界に浸って頂き映画が今まで以上に毎日の生活に欠かせないものになって貰えることを願って企画しました。

    ユナイテッド・シネマに行けばいつも新たな世界との出会いが待っている。そんな劇場を目指して作品を御紹介します。

    MOVIES- 上映作品 -

    ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

    11/16(金)公開
    • 大橋未歩がナビゲート
      「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」
    • 予告編

    ルール無き国境麻薬戦争の闇の奥で、物語はさらに非情に、重層的に交錯する

    アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出し、アカデミー賞3部門にノミネートされた『ボーダーライン』。この世界中を驚嘆させたサスペンス・アクションの傑作が、衝撃的な世界観と臨場感はそのままに新章へと突入する。
    メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受け、CIAのマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)と一匹狼の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)の仕事人コンビが挑む新たなミッションは、麻薬カルテル間の内戦を引き起こすこと。予測不可能にして非情な展開を見せる映像世界は、極限の緊迫感をみなぎらせて観る者を圧倒する。激化する国境麻薬戦争の深い闇の中で究極の選択を迫られたアレハンドロは、いかなる“決断”を下すのか――。脚本は『ボーダーライン』で一躍脚光を浴び、『最後の追跡』でアカデミー賞®にノミネートされた俊才テイラー・シェリダンが続投。破格のスケールアップとエモーショナルな進化を遂げ、再び世界中を震撼させる快作が完成した!

    STORY

    アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

    MOVIE DATA

    • 監督:ステファノ・ソッリマ(『暗黒街』)
    • 脚本:テイラー・シェリダン(『ボーダーライン』『ウインド・リバー』)
    • 出演:ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノヴァン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、キャサリン・キーナー
    • 原題:Sicario: Day of the Soldado
    • 2018年/アメリカ映画/上映時間122分/字幕翻訳:松浦美奈
    • 配給:KADOKAWA 提供:ハピネット/KADOKAWA
    • © 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

    <作品公式HP> http://border-line.jp/

    公開劇場

    THE GUILTY/ギルティ

    2019/2/22(金)より順次公開
    • 大橋未歩がナビゲート
      「THE GUILTY/ギルティ」
    • 予告編

    犯人は、音の中に、潜んでいる。これは誰も体験したことがない、新感覚サスペンス。

    「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめにした。第91回アカデミー賞R外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い。本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべることがない、ということにヒントを得た。観客一人ひとりの脳内で、それぞれが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を見事成功させた。 
    視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出すことができるのか―。これはあなたの予想を遥かに超える、未だかつてない映画体験となる。

    STORY

    緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々を過ごししていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

    MOVIE DATA

    • 監督・脚本:グスタフ・モーラー
    • 製作:リナ・フリント
    • 脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
    • 撮影監督:ジャスパー・スパニング
    • 編集:カーラ・ルフェ
    • 音楽:オスカー・スクライバーン
    • 出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
    • 原題:The Guilty
    • 2018年/デンマーク映画/スコープサイズ/上映時間88分
    • 配給:ファントム・フィルム

    <作品公式HP> https://guilty-movie.jp/

    公開劇場

    2019/02/22(金)〜公開 
    2019/04/05(金)公開 

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