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作品情報
2026/11/13(金)〜2026/11/26(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】恋人たちの予感
- 監督:
- ロブ・ライナー
- 出演:
- ビリー・クリスタル/メグ・ライアン/キャリー・フィッシャー/ブルーノ・カービー
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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★キュートなメグ・ライアンが魅力的なロマンティック・コメディの秀作★
◆解説
キュートなメグ・ライアンが魅力的なロマンティック・コメディ。AFI(アメリカ映画協会)が発表した同ジャンルの歴代トップテンでは6位に選ばれた。「男性は女性のオーガズムの真似を見破れるか?」という主役ふたりの口論は爆笑の名場面。『スタンド・バイ・ミー』と並び、多くのファンから愛されたロブ・ライナー監督の代表作。
◆物語
大学卒業したてのハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)は、シカゴからNYへ向かう車中で「男と女の間に純粋な友情は成立するか?」という話題をめぐり激論になった。5年後、ふたりは空港でばったり出会うが、やはり相性は最悪。さらに5年後、お互い恋人と別れたばかりのふたりはNYで再会し、友人同士に。ふたりはデートを重ねるが、会話はお互いの恋の悩みばかり。だがある晩、ふたりはつい一夜をともにしてしまい…。
◆こぼれ話
この作品の企画は、ロブ・ライナー監督とペニー・マーシャル監督夫妻の離婚がきっかけとなってスタートした。脚本のノーラ・エフロンがライナーに取材してハリーのキャラクターが作られ、ライナーとビリー・クリスタルの実際の友情に基づく日常会話も引用された。サリーの役はエフロン自身と彼女の友人たちがモデルになっている。サリーがデリでの昼食中にオーガズムを演じるシーンは、メグ・ライアンの提案だったとエフロンは語っている。
(製作年:1989年)


