ユナイテッド・シネマなかま16

HOME > なかま16 > 公開予定作品 > 【午前十時の映画祭16】カプリコン・1

作品情報

2026/07/24(金)〜2026/08/06(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】カプリコン・1

【午前十時の映画祭16】カプリコン・1

監督:
ピーター・ハイアムズ
出演:
エリオット・グールド/ジェームズ・ブローリン/ブレンダ・ヴァッカロ/サム・ウォーターストン

公式サイト

(c) 1976 LAZARUS/HYAMS PRODUCTIONS, INC.

【午前十時の映画祭16】カプリコン・1

【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円

《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。

※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
★巨大権力が捏造した“真実”を暴く衝撃のサスペンス・アクション大作★
◆解説
NASAが全世界を欺くために仕掛けた驚愕のトリックとは? 巨大権力が捏造した“真実”を暴くサスペンス・アクション大作。1969年、人類初の月面着陸を実現したアポロ計画、その月面からの中継映像は偽物だったのでは?という疑念が映画化の発端となった。クライマックスの複葉機と戦闘ヘリ2機の空中戦は、映画史上屈指の大迫力。

◆物語
テキサス州ヒューストン。人類初の有人火星ロケット〈カプリコン・1〉打ち上げの秒読みが進行していた。だが発射5分前、船長のブルベイカー(ジェームズ・ブローリン)ら3人の宇宙飛行士たちは、突如船外へ連れ出された。秒読みは何事もなかったかのように進み、ロケットは飛行士のいないまま火星へ向かって飛び立った。同じ頃、小型ジェット機に乗せられた飛行士たちは、砂漠の巨大倉庫にいた。そこで彼らを待ち受けていた者とは―。

◆こぼれ話
初公開時、複葉機と戦闘ヘリのスカイ・チェイスは、“映画史上、最も危険で複雑な空中撮影の一つ”と評された。この名場面は『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025)の空中戦にも大きな影響を与えたと思しい。複葉機を操縦したフランク・トールマンは、『突破口!』(73)、『華麗なるヒコーキ野郎』(75)などにも参加したベテランのスタント・パイロットだったが、全米公開前、自ら操縦する小型機の墜落事故により58才で死去した。

(製作年:1978年)