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作品情報
2026/07/10(金)〜2026/07/23(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】A.I.
- 監督:
- スティーヴン・スピルバーグ
- 出演:
- ハーレイ・ジョエル・オスメント/ジュード・ロウ/フランシス・オコナー
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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★キューブリック原案、スピルバーグ脚本/監督による感動のSFドラマ★
◆解説
“A.I.”―今や誰もが知っている“人工知能”の略語。愛をインプットされた少年ロボットの心の旅を描くSFドラマ。巨匠スタンリー・キューブリックが20年以上にわたり構想していたが、「監督するのに最も相応しいのはスピルバーグだ」として企画に引き込んでいた。そして巨匠の死から2年後、スピルバーグがその遺志を継いで完成させた。
◆物語
人間の代わりにロボットが雑用や労働にたずさわっている近未来社会。愛という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボット、デイヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、彼を開発した会社の従業員ヘンリーとその妻モニカに引き取られる。母親を永遠に愛し続けるようプログラムされていたデイヴィッドだったが、不治の病に冒されていた夫妻の実の息子マーティンが冷凍保存から生き返ったため、あっけなく捨てられてしまう。
◆こぼれ話
遥か未来を舞台にしたこの映画には、ニューヨークのマンハッタンにそびえていたワールドトレードセンターが登場する。だが公開から3ヶ月も経っていない2001年9月11日、アメリカ同時多発テロによってこのツインタワーは崩壊した。物議を醸す可能性もあったが、スピルバーグはDVDにもツインタワーの場面をそのまま残している。またこのタワーは、スピルバーグが4年後に発表した『ミュンヘン』(2005)のラスト近くにも印象的に映し出されている。
(製作年:2001年)


