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作品情報
2026/09/04(金)〜2026/09/17(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】レッド・サン
- 監督:
- テレンス・ヤング
- 出演:
- チャールズ・ブロンソン/三船敏郎/アラン・ドロン/ウルスラ・アンドレス
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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★日米仏の大人気スターが火花を散らす痛快サムライ・ウエスタン★
◆解説
日本から三船敏郎、ハリウッドからチャールズ・ブロンソン、フランスからアラン・ドロンという3大スターが豪華競演を果たしたフランス、イタリア、スペイン合作による痛快サムライ・ウエスタン。当時3人は大変な人気で、日本では大ヒットを記録した。三船からの指名を受けたテレンス・ヤング監督が職人の腕前を発揮している。
◆物語
19世紀、アメリカ西部。日米親善使節としてワシントンに向かう坂口備前守の乗る列車が、リンク(チャールズ・ブロンソン)と相棒のゴーシュ(アラン・ドロン)率いる強盗団に襲われた。天皇から大統領に献上される黄金の日本刀を奪ったゴーシュは、リンクを裏切って逃亡。備前守の護衛・黒田重兵衛(三船敏郎)は、宝刀奪還のため、復讐を誓ったリンクを道案内にゴーシュを追う。当初反発しあっていた二人だが、次第に友情で結ばれていく。
◆こぼれ話
『用心棒』(61)でヴェネツィア映画祭・男優賞を受賞し、“世界のミフネ”の名声は世界に轟いた。三船敏郎の最初の海外主演作は、メキシコ映画『価値ある男』(61)、次いでMGMのシネラマ超大作『グラン・プリ』(66)、リー・マーヴィン共演の『太平洋の地獄』(68)と続き、1970年からはサッポロビールのCMにも出演して人気は最高潮。同じく男性化粧品のCMで注目されていたブロンソン、当時人気絶頂のドロンと共演したこの作品は、日本で特大のヒットとなった。
(製作年:1971年)


