HOME > ウニクス秩父 > 公開予定作品 > 【午前十時の映画祭16】マタンゴ
作品情報
2026/12/11(金)〜2026/12/24(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】マタンゴ
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
※12月1日(火)「映画の日」料金のみ適用いたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
★欲に憑かれた人間たちが身も心も爛れ、奇怪なキノコと化す恐怖譚★
◆解説
『オーシャンズ11』のスティーヴン・ソダーバーグ監督が、若き日に観てトラウマになったという変身人間シリーズ番外篇。キノコ人間マタンゴの恐怖を描いたホラーだが、死を目前にした人間たちのエゴイスティックな欲望を生々しく演じた俳優陣の演技、驚愕のラストが見どころ。東宝特撮映画の華、水野久美が妖艶な魅力を発揮。
◆物語
東京の精神病院に収容された大学助教授の村井(久保明)が、自ら遭遇した恐怖の体験を語り始める…村井ら7人の若者を乗せたヨットは、暴風雨によって無人島に漂着した。島内を探索した彼らは別の難破船を発見するが、生存者も死者も見当たらない。やがて食料も尽き始め、彼らはジャングルに群生している毒々しいキノコを食べ始める。だが、それを口にした者は次第に皮膚が爛れ、精神を犯され、奇怪なキノコ人間へと変身していく。
◆こぼれ話
毒キノコの美味しさに魅せられ、妖艶な演技を見せる水野久美(1937〜)は、1960年代、「国際秘密警察」シリーズをはじめとするアクション映画や『フランケンシュタイン対地底怪獣』(65)などの特撮映画に数多く出演。特に『怪獣大戦争』(65)で演じたX星人役は多くのファンの心をつかみ、国内のみならず海外からもファンレターが送られてくるほどの人気だった。2012年には自伝『女優 水野久美 怪獣・アクション・メロドラマの妖星』を刊行した。
(製作年:1963年)


