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作品情報

2027/02/19(金)〜2027/03/04(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】ラスト・ショー 【ディレクターズ・カット版】

【午前十時の映画祭16】ラスト・ショー 【ディレクターズ・カット版】

監督:
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演:
ティモシー・ボトムズ/ジェフ・ブリッジス/シビル・シェパード/ベン・ジョンソン

公式サイト

©1971, renewed 1999, 1991 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円

《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。

※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

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受賞歴:アカデミー助演男優賞・助演女優賞

★情感溢れるモノクロの映像美で描かれた50年代アメリカの青春群像★
◆解説
アメリカン・ニューシネマの時代、ピーター・ボグダノヴィッチ監督が情感溢れるモノクロ撮影で描いた青春映画の名篇。西部劇の巨匠ジョン・フォードを敬愛するボグダノヴィッチは、フォード作品の常連ベン・ジョンソンを開拓時代のカウボーイを思わせる初老の男役に起用し、ジョンソンは見事アカデミー賞・助演男優賞を受賞した。

◆物語
1951年、テキサスの小さな町。高校生のサニー(ティモシー・ボトムズ)とデュエイン(ジェフ・ブリッジス)は親友同士。デュエインは町一番の美女ジェイシー(シビル・シェパード)と付き合い、サニーは中年女性ルースと不倫していた。だが、二人はジェイシーをめぐって喧嘩別れしてしまう。数年後、朝鮮戦争に出征するために故郷に戻ったデュエインはサニーと仲直りし、二人は閉館するという、かつての溜り場だった映画館の最終上映に出かける。

◆こぼれ話
本作公開後、ボグダノヴィッチ、フランシス・フォード・コッポラ、ウィリアム・フリードキンという当時絶好調の若手監督3人は、パラマウント社内に「ディレクターズ・カンパニー」という制作会社を設立。ボグダノヴィッチの次作『ペーパー・ムーン』(73)は批評、興行的に大成功を収め、続くコッポラの『カンバセーション…盗聴…』(74)も批評的成功を収めた。だがボグダノヴィッチの『Daisy Miller』(74/未)が大失敗に終わり、社は解散となった。

(製作年:1971年)