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作品情報
2026/04/03(金)〜2026/04/16(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】AKIRA
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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★サブカルチャーの歴史を変えたサイバーパンクSFアニメーションの代表作★
◆解説
大友克洋の原作漫画を大友自らが監督して映画化。2019年、第三次世界大戦から復興したネオ東京―ディストピアと化した巨大都市を舞台に、不良少年、暴走族、軍隊、反政府ゲリラたちが、最高機密「アキラ」をめぐって熾烈な戦いを繰り広げる。芸能山城組のパワフルな演奏も圧倒的な、サブカルチャーの歴史を変えたサイバーパンクSFアニメの代表作。
◆物語
夜のネオ東京。金田をリーダーとする職業訓練校の仲間たちは、自慢のバイクを駆り、閉鎖中の高速道路を疾走していた。敵対する暴走族との抗争中、突如、ヘッドライトの中に老人のような皺だらけの顔の少年が浮かび上がった。先頭を走っていた鉄雄は避け切れずに転倒し負傷。あっけにとられる金田らの前に軍用ヘリが着陸し、少年と鉄雄を収容して飛び去った。皺顔の少年=タカシは、基地内のラボから連れ出され、軍に追われていたのだった。
◆こぼれ話
大友監督は、主人公・金田が乗る赤いバイクについて、CGを初めて一部に導入したSF映画『トロン』(82)に登場する「ライトサイクル」がイメージの一つと語っている。後にこのバイクは、スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』(2018)にも登場し、猛烈なチェイスを繰り広げた。横滑りするバイクが火花を散らしながら急停止する名場面は、通称“アキラ・スライド”と呼ばれ、『NOPE/ノープ』(2022)の他、多くの映画、アニメ、ビデオゲームで模倣されている。
(製作年:1988年)


