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作品情報
2026/12/25(金)〜2027/01/07(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】オペラ座の怪人
- 監督:
- ジョエル・シュマッカー
- 出演:
- ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン
【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。
※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。
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★作曲家アンドリュー・L・ウェバーが自ら映画化したミュージカル大作劇★
◆解説
『キャッツ』『エビータ』などで名高い作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーが自らプロデュースしたミュージカル史上に輝く大ヒット作の映画化。誰もが一度は聴いたことのある印象的なテーマ曲をバックに、仮面の怪人と美しい歌姫、その幼馴染みが織りなす哀しき愛のドラマが壮大なスケールで描かれる。絢爛たる美術や衣装も見どころ。
◆物語
1919年、パリ。廃墟のオペラ座でオークションが行われていた。壮麗なシャンデリアが紹介された瞬間、時代は1870年へと遡る―。当時オペラ座では仮面の怪人ファントム(ジェラルド・バトラー)による奇怪な事件が相次いでいた。コーラスガールのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)は、新作オペラの主演に抜擢されて喝采を浴び、幼馴染みの貴族ラウルも祝福に訪れたが、そこにファントムが現われ、彼女を劇場の地下深くへと連れ去ってしまう。
◆こぼれ話
最初の映画化は1916年のドイツまで遡る。当然サイレントだったが、現在フィルムは残っていないという。怪奇映画としてのイメージを決定づけたのが、1925年、名優ロン・チェイニーが主演したアメリカのサイレント版。以後、英国ハマー・プロや『サスペリア』で知られるダリオ・アルジェント監督らによって何度も映画化されてきた。ブライアン・デ・パルマ監督のロック・ミュージカル『ファントム・オブ・パラダイス』(74)も同じ原作に基づいている。
(製作年:2004年)


