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作品情報

2026/08/07(金)〜2026/08/20(木)≪2週間限定上映≫
【午前十時の映画祭16】怪談

【午前十時の映画祭16】怪談

監督:
小林正樹
出演:
新珠三千代/三國連太郎/仲代達矢/岸惠子/中村賀津雄/丹波哲郎

公式サイト

©TOHO CO., LTD.

【午前十時の映画祭16】怪談

【鑑賞料金】
大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円

《メンバーズカード CLUB-SPICE会員料金》
大人 1,300円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児 800円/障がい者 1,000円/シニア 1,000円
※障がい者料金からの会員割引はございません。

※その他サービスデー・割引券を含む割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

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受賞歴:カンヌ国際映画祭審査員特別賞

★カンヌ映画祭・審査員特別賞受賞作。美しくも恐ろしい幽玄の世界★
◆解説
連続テレビ小説「ばけばけ」の主人公の夫、そのモデルとなった明治時代の作家、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが書いた怪談、「和解」(映画では「黒髪」)「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の四篇を映画化。巨匠・小林正樹監督が構想10年、4億円(当時)の巨費を投じて描いた日本美の極致ともいうべき上映時間3時間の超大作。

◆物語
・「黒髪」:貧乏に疲れ、妻を捨てて家柄のよい女に走った武士(三國連太郎)が、やがて愛情の価値を知り、前妻(新珠三千代)の元に戻るが。
・「雪女」:武蔵国の樵夫・巳之吉(仲代達矢)は吹雪の山奥で雪女(岸恵子)に遭遇する。
・「耳無し芳一の話」:琵琶の達人僧・芳一(中村賀津雄)は平家一門の霊にとり憑かれてしまう。
・「茶碗の中」:江戸の侍・関内(中村翫右衛門)は、茶店で出された茶碗の中の不気味な男につきまとわれる。

◆こぼれ話
美術監督は戸田重昌。小林正樹監督『からみ合い』(62)でデビューし、以来、小林監督の代表作『切腹』(62)をはじめ、篠田正浩監督『乾いた花』(64)、大島渚監督『愛のコリーダ』(76)、『戦場のメリークリスマス』(83)など、数々の名作を担当。本作のほとんどは自動車会社所有の巨大な格納庫で撮影され、高さ9メートル、総延長220メートルの巨大なホリゾント、約600坪の大広間、和船10隻が浮かべられるプールなど、大規模なセットが作られた。

(製作年:1965年)