映画 アシコタウンあしかが 『【午前十時の映画祭13】愛と哀しみのボレロ』 前売券 ユナイテッド・シネマ

ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが

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作品情報

2024/03/01(金)〜2024/03/14(木)2週間限定上映
【午前十時の映画祭13】愛と哀しみのボレロ

【午前十時の映画祭13】愛と哀しみのボレロ

監督:
クロード・ルルーシュ
出演:
ロベール・オッセン/ジョルジュ・ドン/ダニエル・オルブリフスキー

公式サイト

(c) 1981 Les Films 13 / TF1 Films Production.

【午前十時の映画祭13】愛と哀しみのボレロ

【鑑賞料金】大人 1,500円/大学生・高校生・中学生・小学生・幼児・障がい者 1,000円/シニア 1,200円
※特別興行のため、サービスデー・割引券を含む一切の割引料金の適用はございません。
また、会員無料鑑賞・招待券・当社発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。


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★愛と哀しみと音楽と★
<解説>
『男と女』の名匠ルルーシュの集大成ともいうべき3時間に及ぶ超大作。指揮者カラヤン、作曲家グレン・ミラー、舞踏家ルドルフ・ヌレエフ、歌手エディット・ピアフという4人の芸術家たちをモデルに、1930年代から80年代の長きにわたる波瀾に満ちた人生が描かれる。ジョルジュ・ドンが踊るラヴェルのボレロは、圧巻のクライマックス。

<物語>
1936年、モスクワ:ダンサー志望のタチアナは、ボリスと結婚して息子を授かるが、第二次大戦で夫は戦死し…。ベルリン:ピアニストのカールは、ヒトラーから称賛されたことで生涯苦しみ続けることに…。パリ:バイオリニストのアンヌは、ユダヤ人ピアニストのシモンと結婚して息子を儲けるが、二人は強制収容所行きの列車に乗せられ…。ニューヨーク:ジャック・グレンは、ジャズ・バンドで名声を得ていた…。そして20年後、彼らの子供たちは…。

<こぼれ話>
邦題にも使われた「ボレロ」は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェル(1875〜1937)が1928年に作曲したバレエ曲。同じリズムが保たれている中、2種類の旋律が繰り返される点が特徴で、ラヴェルのもっとも知られた名曲。黒澤明監督『羅生門』(50)では、早坂文雄作曲による「ボレロ」風の曲が印象的に使われている。また、ブライアン・デ・パルマ監督は『スネーク・アイズ』(98)、『ファム・ファタール』(02)で、坂本龍一にボレロ風楽曲を作らせるほどのお気に入りである。

(製作年:1981年)